作りやすいクレジットカード・楽天カード

作りやすいクレジットカードとしての楽天カード

楽天カードの画像

楽天カードの申込み基準(審査基準)は、高校生を除く18歳以上であれば、学生・主婦・パート・アルバイトの方もお申し込みいただけます、となっています。
【楽天カード】の公式ページ ≫

カビラさんのテレビCM放映前から人気だった楽天カード、テレビCMによりさらに人気のクレジットカードとなっています。

学生・主婦・パート・アルバイトの方でもお申し込みできますので、他のクレジットカードに申し込んだけれど発行に至らなかったという人も、楽天カードに申し込み申請をしてみるといいです。

また、楽天市場などの楽天グループサイトでのショッピング履歴があれば、その履歴も加味されると言われています。
お店側からしてみれば、度々買い物をしてくれて、支払いもちゃんとしている、という人は信用しますし、自社のクレジットカードを利用してもらいたいと思うものです。

学生の方は親権者の方が審査対象、専業主婦(主夫)の方は配偶者(夫または妻)が審査対象となり、審査対象となる方が一定の収入があれば大丈夫です。

主婦の方を含み、パート・アルバイト(フリーター)、契約社員、派遣社員の方でも、一定の継続的収入があれば大丈夫です。

自営業の方は、昨年の収入(確定申告した収入額)がある程度あれば、大丈夫です。

全ての方に言えることなのですが、収入が少なめだと、クレジットカードが発行されても、利用限度額が20万円とか30万円とか低めに設定される傾向にあります。利用実績が積みあがっていけば徐々に増えていきます。
学生の方は、ほぼ、10万円〜20万円か30万円程度となります。

楽天カードが人気の理由

楽天カードは、テレビCMがバンバン放映される前から、顧客満足度が高く人気のクレジットカードの一枚でした。

それが、テレビCMがはじまってから、その人気はさらに加速しています。

テレビCMでカード申し込みの手続きが非常に簡単だということ、約一週間で届くということが知られ、発行への難易度も低いこともあり、発行枚数をグングン伸ばしています。

カードの申し込みやすさ、発行のされやすさに加え、ポイント還元率が高いということ、そのポイントが1ポイントから使えるのでポイントが使いやすい、という点も、顧客満足度が高く人気を高くしている理由です。

オリコンの2015年度顧客満足度の高いクレジットカードベスト20でも、総合で堂々1位を獲得しています。

2014年10月1日から、街中でも楽天スーパーポイントが貯まる・使える『楽天ポイントカード(旧Rポイントカード)』がはじまったので、ポイントの貯めやすさ・使いやすさもさらに良くなっていくのではないでしょうか。

以下に、楽天カードの主要なスペックについてご紹介したいと思います。

楽天カードの主要スペック

カードの年会費
楽天カードの年会費は永年無料です。入会金も必要ありません。

家族カードも年会費は永年無料で、最大5枚まで発行できます。

ETCカードは年会費は540円(税込)となっています。
ただ、楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員の方は、年会費が免除(無料)となります。

ポイントの付き方は?
楽天カードのポイント付与は、基本的に利用額「100円に1ポイント」の『楽天スーパーポイント』が付きます。
ショッピングごとにその利用額に対してポイントが計算されて付きます。クレジットカードによっては、1ケ月間の間に利用した金額の合計に対してポイントが付くカードもありますが、楽天カードはショッピング利用ごとにポイントが付くシステムとなっています。
ですので、例えば1090円(税込)の買い物の場合、90円は切り捨てられるということになります。
楽天カードに不満らしい不満はないのですが、このショッピングこどで100円以下の端数は切り捨てられるという点だけは、不満と言えば不満なところですね。

では、利用シーンごとにポイントの付き方をちょっと紹介したいと思います。

【楽天市場など楽天のサイト】
楽天には、楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックスなどいろいろなサイトがありますが、楽天市場・楽天ブックスでの買い物時に楽天カードで決済した時には、利用額「100円に4ポイント」が付きます。その他、楽天トラベルなどでの買い物時に楽天カードで決済した時には、利用額「100円に2ポイント」が付きます。
ポイント還元率で言うと4%または2%の還元率ということになります。
一般的にクレジットカードのポイント還元率は0.5%が多いですので、楽天カードがポイント還元率が高いクレジットカードだと言われる所以がここにあります。

【楽天ポイントカード加盟店】
TポイントやPontaポイント同様に、楽天スーパーポイントはリアル店舗でもポイントが貯まる『楽天ポイントカード加盟店(旧Rポイント加盟店)』を展開していてもサークルKサンクス、ポプラ、ミスタードーナツ、大丸、松坂屋、出光ガソリンスタンド他など参加していて、加盟店も増えつつあります。
発行される楽天カードににも、楽天ポイントカード機能が搭載されるようになり、これらの、楽天ポイントカード加盟店での買い物の際に、楽天カードを提示すると、利用額「100円1ポイント」が付きます。さらに、楽天カードで決済すると、利用額「100円に1ポイント」が付きます。合計で「100円に2ポイント」が付きます。
※ただし、加盟店によっては、ポイントの付き方が多少異なります。

【街中楽天カード加盟店】
楽天カードには、街中楽天カード加盟店、という店舗があります。エネオス、コナカ、メガネストアー他です。でも、加盟店はあまり多くないです。
これらの、街中楽天カード加盟店での買い物等の際に楽天カードで決済すると、利用額「100円に2〜3ポイント」が付きます。

※『楽天ポイントカード加盟店(旧Rポイント加盟店)』とは別です。

【電子マネーへのチャージでポイント】
auウォレットへのチャージ分に関しても、ポイントが付きます。
チャージ金額額「100円に1ポイント」が付きます。

楽天Edyへのチャージ分に関しては、チャージ金額額「200円に1ポイント」が付きます。

※auウォレットへのチャージだけは、Mastercardブランドだけとなっていますので気を付けてください。楽天カードからauウォレットへチャージしたいという方は、お申し込み時に「Mastercard」をお選びください。

【上記以外でのポイント付与】
楽天以外でのネットショッピング、街での飲食や買い物、公共料金等の支払い、ETCカード利用分については、利用額「100円に1ポイント」が付きます。

ポイントの使い方は?
【楽天グループでの利用】
楽天カードの利用で貯まった『楽天スーパーポイント』は、楽天市場をはじめとする楽天グループのサイトで、「1ポイント=1円分」として、1ポイントから使うことができます。
他のクレジットカードの多くは、ある程度まとまったポイント数にならないと使えない場合が多いですから、その点、楽天スーパーポイントは使い易いポイントとなっていて、楽天カードのユーザーからの評価が高い点の一つとなっています。

【楽天ポイントカード加盟店での利用】
2014年10月1日から始まった『Rポイントカード』加盟店でも、楽天スーパーポイントを「1ポイント=1円分」として、1ポイントから使うことができます。

【楽天Edyへの交換】
楽天スーパーポイントは、楽天Edyへの交換もすることができます。
「楽天スーパーポイント2ポイント=1円分」となります。

【ANAマイルへの交換】
楽天スーパーポイントは、全日空のANAマイレージ・マイルへの交換もすることができます。
「楽天スーパーポイント2ポイント=1ANAマイル」となります。
50ポイント以上から交換可能で、移行手数料は無料です。

iPhone Apple Pay(アップルペイ)に登録できます
楽天カードは、iPhoneやアップルウォッチで利用できる「Apple Pay(アップルペイ)」対応クレジットカードです。
「Apple Pay(アップルペイ)」へ楽天カードを登録すると、全国の「QUICPay(クイックペイ)」加盟店で、お買い物の際のお支払いを端末をかざすだけでできます。

「QUICPay(クイックペイ)」加盟店としては、例えば、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン他、ほぼ全てのコンビニチェーンが加盟店です。
「QUICPay(クイックペイ)」加盟店での「Apple Pay(アップルペイ)」支払い分にも、「100円に1ポイント」の楽天スーパーポイントが付きます。

また、iPhone版の「モバイルSuica」も登録すれば利用できますので、Suicaでの交通機関の乗降や、Suicaが使えるお店でSuicaでのお支払いもできます。

Suica利用時には、Suicaポイントが付きます(事前にSuicaポイントクラブへの登録が必要です)。

※「Apple Pay(アップルペイ)」のサービスをフルにご利用になりたい場合は、楽天カードのお申し込み時に、国際ブランドは「JCB」か「Mastercard」をお選びください。「VISA」の場合、利用できないサービスもあります。

海外旅行傷害保険も付きます(利用付帯)
楽天カードには、海外旅行傷害保険が付いています。
ただし、楽天カードで旅行代金を支払うことが条件になります。
楽天トラベル以外の旅行会社や旅行サイトでの利用もOKです。

死亡・後遺障害保険金額最大2000万円、傷害・疾病治療費最大200万円です。
海外旅行の際に最も病院のお世話になるのは、傷害と疾病ですので、傷害・疾病治療費最大200万円は安心できる保険金額となっています。

最短3営業日で発行
楽天カードは、テレビCMでも、約一週間で届くと言っているとおり、早い審査で最短3営業日での迅速な発行となっています。
ですので、早めに欲しいという方の希望にも応えられるクレジットカードと言えます。

お申し込みは「楽天カード」の公式サイトで

楽天カードは、申し込みの時に、お好きな国際ブランドを「VISA」「Mastercard」「JCB」の中から選べます。
楽天グループの電子マネー『楽天Edy』機能付きにすることもできます。

また、随時、『新規入会特典』が行われていて、最低でも楽天スーパーポイントを5000ポイント(5000円相当)をプレゼントしています。

※お申し込みの際に、誤字・脱字があると、それだけで審査に通らないことがありますので、充分に気を付けてご記入をしてくざい。

「楽天カード」公式サイトはこちら ≫