デビットカードなら審査なし

デビットカードなら審査なしで作れます

楽天デビットカードJCBの画像

最近、だんだん知られつつある『デビットカード』ですが、『VISAデビットカード』や『JCBデビットカード』は、ほぼクレジットカードと同様な使いができます。

『VISAデビットカード』は、三菱東京UFJ銀行や楽天銀行、りそな銀行、ジャパンネット銀行などが発行しています。
『JCBデビットカード』は、楽天銀行などが発行しています。
クレジットカードとの違いは、銀行口座から即時に利用代金が引き落とされる、したがって、銀行口座残高が利用限度額となる、という点です。

銀行口座に10万円入っている場合は、10万円までデビットカードで利用可能で、それ以上は使うことができません。
100万円が入っていれば、100万円が利用限度額となります。

銀行口座残高から即時に引き落とされるので、カード会社側には利用代金の引き落としができないという事態が発生しませんので、クレジットカードのような審査もなくは発行されます。
その銀行に口座を持っていれば、審査なく発行されるということです。

『VISAデビットカード』も『JCBデビットカード』も、クレジットカードの国際ブランドの一つである『VISA』か『JCB』ブランドが付いていますので、国内はもちろん海外でも、「VISA」または「JCB」の加盟店なら、クレジットカードと同様に使うことができます。
海外でのショッピングや飲食時の支払いはもちろんのこと、現地通貨での現金引き出しもできます。

私がデビットカードの中でもお得だと思うのは『楽天銀行デビットカード(JCB)』です。
なぜなら、デビットカードであるのに、1000円ごとに10ポイントの楽天スーバーポイントが付くからです。なんとポイント還元率1%です。ポイント還元率1%のデビットカードなんて他にはありません。
さらに、楽天市場での買い物分には、100円ごとに1ポイント付くので、なんとポイント還元率2%となります。

『楽天銀行デビットカード(JCB)』公式ページはこちら ≫

海外旅行へ行かれるならVISAデビットカードがオススメ

国内でしたら「JCB」でも「VISA」でも加盟店の数はほぼ同じで、クレジットカードで支払えるお店はほとんどどこでも「JCB」でも「VISA」でも使えます。

しかし、海外の場合はちょっと違ってきます。
海外は「JCB」の加盟店がまだ十分ではないのです。

海外の主要都市でしたら「JCB」も加盟店を充実させていますが、地方へ行くと「JCB」が使えないお店があるのです。

「JCB」は日本発の国際ブランドで、日本ではクレジットカードを使えるお店なら問題なく使えます。
しかし、海外では加盟店の開拓が十分とは言えないのです。

ですので、海外旅行へ行くためにクレジットカードを作りたいけれど作れなくて、代わりにデビットカードを作ろうとお考えでしたら「VISA」ブランドのデビットカードを作るといいです。

楽天銀行は、『楽天銀行デビットカード(JCB)』とは別に、『楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)』も発行しています。

ポイント還元率は『楽天銀行デビットカード(JCB)』と同じで1.0%還元です。
ただし、年会費が2,000円(税別)というデメリットもありますが、海外での使い勝手を考えれば『楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)』をお選びになって作ることをオススメします。

『楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)』公式ページはこちら ≫